自分解剖論
人は何故悩むのか・・・
なぜ生真面目な人ほど
よく悩むのか・・・
それは 一つの悩みに対して
掘り下げて考えるからです
ぞうして それは
自分という人間を知りたいという
無限に広がる答えを
探しているからなのです
だから
悩みは尽きず終わらないのです
例えば 何か悩みが
『できた』時・・・
そう 出来た時なんです
どうしようかと胸を締め付けている間
人は恐怖と不安に身を置くことになります
当然、恐怖は逃げ出したく、不安は投げ出したくなります
そうして 早く解決する方法を探ります
ただ、そのうち時間が経つにつれ
なぜその悩みが『できた』のかを考え
答えをだそうとして
悩みの整理を始めます
さらには
もっと進めばなぜ自分はその悩みが
出来てしまったのかまで考えるようになります
これらは 全て
『自分を知りたい』という
至極単純な、だけど最も難しい答え探し
自分の心の解剖
なのです
私は
こうだから
こう悩む
だから
こう考えてしまう
そうした場合は
こうすると良い
そのたった一つの
唯一無二の答えを探しているのです
そうすれば
悩みの構造がわかり
無駄に悩まなくなる
正解なんです
そうなんです
悩むという事は
自分を探しているんです
だから
悩みが
『できる』のです
生真面目な方ほど
自分に対して
生真面目です
だから
悩みは
怖く不安ですが
自分を知る
きっかけだと思ってください
たった一度きりの
大切な人生
この世に生きた証として
自分を自分自身が
よく分かってやっても
いいじゃないですか
私はそう思っています